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「嫌われたくない!!!!!!!!!」

アラゴ

「どうしたの急に!?」

むっそ

「むっそちゃん…俺はチムメンの誰にも嫌われたくない…

 いや!愛されたいんだ!そして平和でノホホンとした

​【敗者】ライフを満喫したいんだ……!

アラゴ

 

   「いや・・・無理でしょ・・・。​」

むっそ

一言で切り捨てられた!?」

アラゴ

「だってアラゴ君って直結だしクレクレだし装備未強化だし         

 空気読めないし自虐するし人に質問してばっかだし…。

 たまに喋り方とか痛いし…。

むっそ

また随分出てきたな!!なんだ!?

 そのクレクレとかってのは!?」

アラゴ

 

 「アラゴ君、このあたりの言葉に聞き覚えは無い?

むっそ

・直結 ・装備未強化 ・空気が読めない

・クレクレ ・重い自虐 ・自分で調べない

​・痛い喋り方 ・やたら上から目線

 

 「ああ、それなら全部言われた事あるぞ。

アラゴ

「だから嫌われてんじゃないの!?」

むっそ

そんな!?……頼む!むっそちゃん!

 俺に人に嫌われない為のマナーを教えてくれ!!!」

アラゴ

「しょうがないなぁ…。

​ じゃあ一つずつ説明していきましょう。」

むっそ

「私が思うPSO2で人に嫌われる要因は

さっき上にあげた8つの理由のどれかなの。」

「まず一つめ!直結!直結とは自分が好意を寄せてる

 相手に対して過度に交流を求めて粘着したりリアルで

 会おうとして相手に迷惑をかけることよ!」

「なんで迷惑なんだ!?俺はただ可愛い女の子達と

 イチャイチャチャットを楽しみあわよくばリアルで

 お会いしてあんな事やこんな事をグフ…グフフフ!!!!」

アラゴ

気持ち悪い!!!それがダメだって言ってんの!!!     

 いい!?貴方が相手の事を好きでも相手が貴方の事を       

 本当に好きとは限らないわ!社交辞令で気を利かせている 

 場合だってあるでしょう!

むっそ

「いやしかしチムメンなんだぜ!?

 チムメンに年齢や性別、その他諸々を聞いたって

 別に問題は無いんじゃないか!?」

アラゴ

「ネットゲームで相手のリアルの情報を聞き出そうと

 する事はご法度よ!相当仲の良い関係でもない限り

 まず不快に思われるわ!」

むっそ

アラゴ

「そんな!?同じチームにいるんだぞ!?

 俺達は仲間だろう!?」

「同じチームにいる、というだけでチームメンバーに無償の  

 愛を求めるのはヤメなさい!人と人の関係は日々の積み重ねよ!節度ある関係を保ちながら徐々に関係を深めていってこそ友情は得られるの!

むっそ

「そうか…相手の立場を考え、自分の発言や行動によって相 

 手に対して悪影響を与えないかしっかり考える事が大事

 だったんだな!まずは少しずつ距離を縮めて行く事にするよ!

アラゴ

「直結とは少しズレたかもしれないけど大事な事よ。日々相手の事

 を大切にしていたら、きっと貴方の事も大切に考えてくれる筈よ!

むっそ

「!……そうだな!!

「お互いに顔の見えない状況だからこそ

 相手の事を互いに 思いやる事が大切なのよ!

アラゴ

「ところでむっそちゃん。そのアクセサリーいいよな。いやぁ~…羨ましい。けど高いんだよなぁ…。欲しいけどメセタ無いから買えないんだよな~。誰かプレゼントしてくんね~かなぁ~?

 

 「……アラゴ君。それよ?

むっそ

 

「それとは?」

アラゴ

「それよ!それ!その見苦しいクレクレ精神!

 それが人に嫌われる第二の要因よ!!!!!

むっそ

「えぇ!?いやいや!!別に物くれなんて言ってない

 だろう!?ただ欲しいとか言っただけで!

アラゴ

「お前の意思は関係ない!

むっそ

「ガーーーーーーン!!!

アラゴ

「貴方にそのつもりが無かろうと相手にこいつクレクレか?

 と思わせた時点で貴方はクレクレなの!

 結果が全てで貴方の真意は関係ないわ!

むっそ

「そんな……。

しかしそれは相手の被害妄想が過ぎるんじゃないか?

いくら何でも欲しいと言っただけでクレクレってのは……。

「もちろん全ての○○欲しい発言がクレクレとして扱われる

 訳ではないわ!その時の会話の流れや状況によって

 相手の感じ方は違うでしょう。

「でも相手が持ってて自分が持ってない物を露骨に

“羨ましい”“欲しい”“誰かプレゼントしてくれないかな”

 みたいに言ってると高確率でクレクレと思われるでしょうね。

じゃ、じゃあ一体どうしたら良いんだ!?

 そんなに気をつけてばっかじゃチャットなんかできねえぞ!

「そうね、欲しい関係の発言は一回の会話で一度に抑えてみたら

 どうかしら?2回、3回と繰り返す度に相手の警戒心が

 高まっていく事は覚えておいて!

「たださ、他のチムメン同士がプレゼント贈ったり贈られたり

 してるじゃん?ああいうの見るとやっぱ俺もなんかプレゼント

 して貰いたくなるんだけど……。

「アラゴ君、プレゼントはお互いの信頼と絆の結晶よ!

 物の価値で友情の度合いを計るなんて話では

 決してないんだけど、それでも高価な贈り物なんかは

 厚い信頼関係がある友達同士だからこそなのよ!

「その人を喜ばせる為にこれを贈りたいっていう素敵な思いの

 詰まったものなの!それを露骨に羨ましがって自分は仲間外れ

 なんだ!なんて思うのはとてもおこがましい事よ!覚えてて!

「そうだよな……。プレゼントってのは相手にねだるもの

 じゃなく贈られるものなんだよな。目が覚めたよ。

「プレゼントを贈られた人を自分も一緒に祝福する……。

 そんな気持ちでいれば、貴方だっていつかきっと

 素敵なプレゼントをもらえる筈よ!!

「ああ……そうだな!

「おっ?緊急クエストきたな!武器もユニットもまともに強化

 しちゃいねえけどメンドくせェから後回しでいっか!

 どうせクリアできるしな!!!

 むっそちゃん、一緒に緊急クエスト行こうぜ!

「死ね!!!!!

「何急に!?

「強化値もダメ!属性値もダメ!オプションの攻撃力は60以下!

 ユニットも未強化!スキルリングはつけてない!

 マグも育てていない!そんな奴は床ペロする前に

 さっさと630して消えてしまえ!!!

「凄まじい言われよう!!!!!

 何、装備未強化ってそんなに悪いことなのか!?別に

 クエストはクリアできるんだからどうだっていいだろ!?

「アラゴ君、クリア出来るとか出来ないとかそういう問題

 じゃないの!そんな手抜き装備では役立たずどころの騒ぎ

 じゃないわ!ゼロじゃなくマイナス!

 存在しない方がまだマシなのよ!

えぇっ!?いやいや、どんなに弱っちぃ装備でもいるだけ

 まだ火力貢献はできるってもんだろ?

「アラゴ君。貴方、その未強化装備で

 難易度XHのクエストに行ったりレイドボスと戦って

 一度も床ペロしないと断言できる?

「い、いや、そりゃあ一回も床ペロしないってのはちょっと

 厳しいけど……。

「ほら!床ペロしたら皆ムーンを投げて貴方を助けてくれる

 でしょう?でもその間ムーンを投げている人は貴方を助ける

 為だけに一切身動きが取れない状態になるの!

 そうするとどうなるか分かる!?

「ま、まぁそりゃ……その人は攻撃できないよな……?

「それだけじゃないわ!その人がアトマイザーラバーズを

 装備して無かったら敵の攻撃に被弾して最悪貴方を助けたが

 為に自分が床ペロしてしまうという負の連鎖に

 陥ってしまう場合もあるの!

「当然そんな事になれば全体が出せる火力はどんどん下がって

 いく!これがさっき言ったゼロではなくマイナス、存在しない

 方がマシって意味よ!こういう風に足手まといにしかならない

 プレイヤーは“地雷”とか“寄生”と呼ばれているわ。

「うぐぅぅぅ……。で、でも!装備を強化するメセタが

 無いんだよぉ……。

「PSO2ではクロトオーダーを筆頭にデイリーオーダー、ヤーキスオーダー、モデュ掘りフリクト掘り、クエストで拾った良OP装備の売却等金策の手段は豊富に用意されているわ。これらでメセタを集めましょう。周りに迷惑をかけずに火力貢献もできる4s程度の標準的な装備なら安い値段で整える事ができるわ。

「一部の人は200以上攻撃力を盛った武器やアストラル・ソールやエーテル・ファクター等の強力なOPをつけたユニットとか持ってるけど物凄くコストパフォーマンスが悪くなるから初心者は手をつけやすい4sオプションの装備がオススメね。4sでもきちんと強化されていれば十分に周りに貢献する事はできるからね。

「装備の攻撃力って大体どれくらい盛っていればいいんだ?何か基準の様な物は無いのかな?

「大体装備1つにつき攻撃力を60以上盛るのが今のPSO2での基準ね。これをマナー盛と言うわ。とりあえず60つけていれば人に文句を言われたり嫌がられる事は無いと思うわ。

「おお、60か。それならソール1つにステータス3の2つだけでも十分達成できるな!

「そうなの!とっても安く作れるからオススメよ!OPの付け方はちょっと複雑でここでは説明しきれないから他で調べてね。

「マグやスキルリングっていうのは?

「マグはアークスの能力を底上げしてトリガーアクションに応じた自動支援をしてくれる便利な存在よ!HP回復Bを8個積んだりしたらオートメイトが無いクラスでもかなり床ペロしにくくなるの!

「基本的に対応するクラスの攻撃系統に特化した攻撃ステータスに200極振りするのが理想とされてるわ。スキルの影響でヒーローは打撃射撃法撃どれでもいいけどブレイバーとバウンサーは技量に200振った方が強くなるから気をつけてね!

「それとスキルリングっていうのは主にプレイヤーの立ち回りを便利にしてくれる効果を持った装備の事ね!一度使うと戻れなくなるくらい便利な物だから是非装備する事をオススメするわ!

「むっそちゃん色々ありがとう!俺、ちゃんと装備強化するよ!人の足を引っ張るなんて嫌だし、一緒に肩を並べて戦った方が楽しいもんな!!

「そうね!PSO2は戦闘以外にも楽しめる要素はたくさんあるけど、やっぱり友達と協力して戦ってクエストをクリアするのは

気持ちいいものよ!

 

あぁ!俺もそう思うぜ!!

 

「さぁ~~てアラゴ君?(ニコッ

「ん?(な……なんか嫌な予感が……!)

「あとの4つは一気に行くわ!まず場の空気が読めない事!これは本当に説明するのが難しいんだけど会話の流れを読んで周りのノリに“合わせて同調”し“察して行動”することだと私は思う!

「あとの4つは一気に行くわ!まず場の空気が読めない事!これは本当に説明するのが難しいんだけど会話の流れを読んで周りのノリに“合わせて同調”し“察して行動”することだと私は思う!

「合わせて同調し、察して行動する……か。中々難しいな。

 具体的にはどんな感じなんだ?

「例えばほら?うちのチームだとりんくちゃんのパンツを皆で覗いたり盗撮したりしてるでしょ?ああいう時に皆と一緒にりんくちゃんいじったり撮影したり(笑)逆にそんな皆に対してのツッコミを入れたりするの!

「りんくちゃんのパンツ盗撮ゥ!?

 やるやるぅ!!!!!!!!!

やぁ、彼女が宇宙レベルで出来ないアラゴだよ。

皆は固定で楽しそうにはしゃいでいて何よりだよ。本当に羨ましい。

そんな俺はと言うと野良で緊急に行って小学生サッカーの軍団に振り回された挙げ句

クエストは失敗しブーストはいたずらに消費されクエスト参加回数は消滅し

倉庫は爆発した。何の成果も得られなかったよ……ハハッ。

こんな俺が生きていても良いことなんて何もないんだ。

黒髪ロングの清楚な女の子はどこを探したって見当たらない。

一体俺の命とは何なのだろうか?これからもただ無為に日々が過ぎていくだけの

砂を噛むような人生なんだろう。みんなは俺の事を一切気にせず遊んでくれ。

俺は最初から仲間外れの男だしな。これからは鼻くそを食べて生きていきます。

                                                                    __アラゴ。

ここまで読んでくれて本当にありがとうございました!最後に1つだけ!

上から目線で人に物を語るのはダメですよ!自分の方が装備が強い。

クエストのクリア時間が早い。だからあの人より自分の立場は上ですか?

そんな事はありません。そこに上下関係はありません。

ただ貴方の方がステータスが高い。クリアタイムが早い。それだけの事です。

たったそれだけの事で人に偉そうに上から物を語るのはお門違いです。

そこの分別はキチンとつけるようにして、チームメンバー同士対等な目線で

語り合えればきっととても楽しいですよ!面白愉快なチームで遊んでいくためには

チームメンバー一人一人が今回説明させていただいた様な事を心がけていくのが

必要不可欠です!楽しい所属チーム【敗者】であり続けるためにどうか皆さんの力を

貸してください!これからもよろしくお願いします!!!!!by中の人

「(……強く生きろよ…りんくちゃん…!!)

 1つの話題に対してそれに何かしら関連のある反応をする事ね。

 いきなり突拍子もない事を言って会話の流れをぶった切るのが

 いわゆる“空気が読めない”って事だから!

「それと“察して行動する”というのはチャットログや文脈等から相手の考えや今の状況を分析して自分の行動の結果を予測しなるべく事の荒立たない選択肢を選ぶ事ね。自分の選択の結果場を荒立ててしまったらこれまた“空気が読めない”という事になるわ

「なんかむちゃくちゃ難しそうなんだけど……。

  具体的な例はないのか?

「例えばほら、チームで固定組んでてチャットログで挙手が規定数に達しているのにも関わらず自分もそこに挙手してしまったりする奴。これをやっちゃうとどうなる?

「まぁ、いくら早い者勝ちとは言え

 なんだかいたたまれない空気になるよなぁ?

「そうなの!その結果早く参加を決めた人達が譲り合っちゃって気を遣わせちゃったりするの!だから明らかに参加人数がオーバーしそうな時は何も言わずに野良に行くのが一番“空気の読めた”選択と言えるでしょう。

「この“何も言わない”というのが物凄く重要なポイントでそういう他の人達に対する水面下の思いやりというのが肝要だと思うわ。相手にその事を気付かせない思いやりというのは素晴らしいものよ。固定の参加者達に余計な気を遣わせずに存分に楽しんで貰うことができるんですもの!

「おお、なんだかすっげえ良い感じだな!それ!

 そんな風に思いやれる人達が集まれば

 毎日楽しいこと間違いなしだな!

「うんうん、楽しさっていうのは伝播するからね!みんなが楽しければその良さは何倍にも膨れ上がっていくの!自分の思いやりで

みんなの楽しそうな発言が流れるチャットって別に悪い気はしないでしょう?

「ああ!仲間外れどころか、この楽しさの影の立役者!って感じがするよな!俺ならドヤ顔でみんなのチャット眺めちゃうぜ!

「ま、とはいえあまり考えすぎちゃって参加者が来なくなっても

 困っちゃうから固定の時は気楽に挙手してね♪

「これ読んだ後だと参加人数にリーチがかかったところで謎の緊張感が生まれそうだな(笑)俺は小学生みたいな早い者勝ち絶対強者みたいな風潮好きだけどな!なんか「よっしゃ俺の方が早かったw」「くっそ~wとられた~~w」って感じすげえ良くない!?俺はもっと皆にがっついて欲しいな(笑)とられた人は笑って流せる。そんなチーム最高じゃないか?

「アラゴ君の語彙力はともかくとして……

 

「気持ちは分かる________。

「んで、次の俺のダメポイントが“自虐”か。

なんで自虐がダメなんだ?別に人に悪口言ってる訳

じゃねぇんだからよ。誰も迷惑しないと思うんだけど。

「じゃあこの前アラゴ君がチーム皆の前で言った台詞を再現をする

 から読んでくれる?

「どれどれ

「・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「重い!!!!!

「最悪の気分になるでしょ?

「自分は何も言われてないのにこんなに不愉快な

 気分になるなんて……。自虐ってヤバいんだな…………。

「これで分かった?自虐行為を前にして人は幸せな気分には

 なれないの。自虐は人を自分の泥沼に引きずり込む最悪の行為

 よ。だから絶対に自虐はしちゃダメなの。

「いや……参ったよ。本当に恐ろしい……。

 何でこんなこと事言ったんだ……俺。

 これからは気を付けます……。

「自虐して“いやいやそんな事はないよ”みたいな展開を望んでいる人もいるかもしれないけど、慰めてる人はとても悲しい気持ちになってる筈だから自虐はしちゃダメよ?

「分かった!!!もっと自分に自信もつよ!!!!

 まぁ実際?俺ってカッコ良いからさ。

 女なんか向こうから寄ってくると思うんだよね。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「え?

「はい次ーーー!!

「無理やりいったな!?次は人に聞いてばっか!?

 なんだこれ!?どういう事だ!?

「そういうトコだ!!

「どういうこと!?

「そーーゆーートコ!!!!調べりゃすぐ出てくる様な事ばっか

 聞きやがって!イラつくんだよテメーは!!!!!

 ググレカス!!!!!!!!

「むっそちゃん!抑えて!!!

 中の人出てきてる!!!!!!!

「……ハッ!私あんな乱暴な事言っちゃって……ごめんなさい。

「いや、いいんだけどさ。

 分かんない事チムメンに聞くのってそんなにダメかな?

「面倒くさい!!!!!!!

「面倒くさい!?

「いちいちこちとら分かりきってる事を何回も聞かれるとだんだんイライラゲージが上昇していくの!!それが振りきれた時に中の人が出てきちゃうの!だから分からん事あってもとりあえずググってみて???

「あーー。初心者の人とかたまに一挙手一投足質問してくる事ある

 よな。確かにアレは正直めんどうくせぇしイライラするよな。

 まずは自分で調べるって確かに大事な事だ。

「でしょ?まぁ1、2回くらいなら良いんだけどね!もしそれ以上聞きたい場合は“いくつか質問いいですか?”なんて前置きをすると効果的よ!いきなり何回も質問するとマジ中の人出るから気をつけて!

「(ちょいちょいメタ発言するのがウケるな。)

「さーいよいよ!ファイナルイラつきポイント!!!

 ここまで長かったね!!!

「えぇ~~?もうおわりなのお?あらごねこはぁ~もっとむっちょからいろんなはなちききたいですぅ

「!・・・気持ち悪っ・・・!!!!!

「きもちわるいってゆーなーー!ぷんぷん!!

 あらごねこはおこったぞ!しゃー!!!

ガ…ガチで気持ち悪い!!!ヤメて!

おっさんがその文章打ってると思うと身の毛のよだつ状況だよ!今!!!

「ハッ!しまった!たまに俺の中の第二の人格、聖天使あらご猫姫

 が出てきて喋ってしまうんだ……

「(アイタタタタタ・・・)

「しかし今の俺そんなに気持ち悪かったか?」

「ウジ虫がびっしりついた腐った生肉の塊の中にあるゲロを

 素手でかきまぜる状況くらいには気持ち悪かったよ。

「どんだけクソな喋り方だよ!それ!キミいちいち表現が過激だな!?

「いやホントに。悪いことは言わないから普通に喋った方がいいよチャットは。妙な語尾をつけたりやたらブリブリした喋り方はほぼ全ての人間に……少なくともウチのチームにそれが好きな人間は一人もいないよ!」

「なるほどねーーーーーー!

 気を付けるニャン☆

「ブッ殺すぞ!!!!!!

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